
脱毛で火傷やケガをした場合はどうしたら良いのでしょうか?
エステにしろクリニックにしろ、脱毛していて火傷や怪我を負わされた場合は即お医者さんに診てもらうことが大切です。
万が一、クリニックで脱毛した場合でも不誠実な対応や不信感を覚える対応ならば違う病院にいきましょう!
火傷などを負ってしまった際の問題はそれだけではありません。
- エステやクリニック側が責任を認めるか
- 契約期間の延長できるか
- 治療費はどちらが払うか
- これまでの脱毛料金は払うのか、また今後の脱毛料金はどうなるのか
- 慰謝料は請求できるのか
など、多くの問題が一気にのしかかってきます。
ではどうやって解決するのか?
これは起こってしまった後では円滑な解決は難しい場合が多いようです。だから世間では脱毛での火傷やトラブルの事例が多く報告されているのでしょう。円滑な解決には事前のカウンセリングと契約内容の確認が非常に重要です。脱毛契約の主な確認事項は以下の通りです。
- 火傷や怪我の責任について
- 火傷や怪我を負わされた際の契約期間の延長について
- その治療や治療費、治療にかかるその他の出費の支払いについて
- 火傷や怪我を負わされた際の脱毛料金(終わった分と今後の分)について
- その際に中途解約できるのかと解約手数料について
- アレルギー反応やその他お肌のトラブルについて
- スキンチェックやテスト脱毛の有無について
などです。
口頭での説明だけでなく契約書に明記されているかが大変重要です。エステに限らずクリニックでも誇大な表現で勧誘する業者は存在します。施術する側に非がある場合は一切の脱毛料金もお客側には請求せず、治療費やそれに伴う出費は負担すると明記しているクリニックなら安心ですね!
要は契約の前だけでなく脱毛が完了するまでもしくは保証期間が終了するまで誠実な対応をとっているクリニックが良いということです。契約内容の確認がめんどうだからと確認せずに契約すると万が一の時に泣き寝入りさせられるケースも多いですのでしっかり確認しましょう。
エステやクリニック側が不誠実で取り合ってもらえない場合は、消費者生活センターや日本エステティック振興協議会(エステの場合)、医療安全支援センターなどのしかるべき機関に相談するのも手です。火傷などが重度の場合は弁護士に相談することも考えられます。