永久脱毛でお金を無駄にしたくない人がまず調べるのが脱毛の種類

脱毛の種類

【永久脱毛を成功した人たちが調べていた重要9項目】の1番目、「脱毛の種類」についてお話しします。

この項目については、脱毛の種類をある程度知っている方や永久脱毛(医療脱毛)にしか興味が無い方やすでに永久脱毛(医療脱毛)に決めているという方は読み飛ばして頂いても構いません(^-^)

この項目は脱毛についてあまり知らない方や本気で本物の永久脱毛がしたい方のための項目です。なので知ってると後々の脱毛選びに役立ちます。是が非でも知っておくべき基礎ポイントです(^-^)

それでは早速ですが、あなたは脱毛の種類をいくつ知ってますか?

家庭でやる脱毛だ家庭用脱毛器や脱毛テープがありますね。脱毛専門のところへ行って脱毛してもらう方法としては、クリニック脱毛(病院で行う医療脱毛)やエステ脱毛などがあります。特に医療とエステでは効果や回数などが“全く違う”のでその違いについてはしっかり把握しておくことを是非是非おすすめします!そうでないと私の様にあとで金銭的にも時間的にも損するかもしれませんからね。

脱毛の種類

家庭用脱毛の種類

  1. 家庭用脱毛器
  2. 脱毛テープ
  3. ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)
  4. 毛抜き

クリニック脱毛(医療脱毛)の種類

  1. レーザー脱毛
  2. IPL(光)脱毛
  3. 針脱毛

エステ脱毛の種類

  1. IPL(光・フラッシュ)脱毛
  2. ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)
  3. 電気脱毛(ニードル脱毛)

それでは、一つ一つ簡単に説明していきます。

脱毛の種類と簡単な説明

家庭用脱毛の種類

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器にも色々種類があって、除毛器ではシェーバータイプ・毛を抜くタイプがあり、脱毛器では光脱毛タイプとレーザー脱毛タイプがあります。正直なところ、脱毛効果ないというお医者さんが圧倒的に多いです。それに火傷をしてもすぐに対処できない点も怖いです。値段は高いものから安いものまでピンきりです。また脱毛器の場合、本体料金の他にカードリッジ交換のコストもかかってきます。本気で永久脱毛がしたいならまずお勧めはできません。

脱毛テープ

脱毛テープは貼ってバシッと剥がすものです。しばらくはキレイな肌を維持できますが、これは一時的なものでまた毛は生えてきます。毛が抜けないからといって強く剥がしてしまうと肌が傷つき、ひどいと出血します。お肌が頑丈な方なら大丈夫かも?!(^^;

ワックス脱毛(ブラジリアンワックスなど)

エステサロンによくあるワックス脱毛ですが、実は自宅でもできるんです。ワックス脱毛はワックス温めてヘラですくってアンダーヘアなど脱毛がしたい部分に塗り、シートを添えて一気に剥がす脱毛方法です。脱毛効果は一時的なもので定期的に行う必要があります。これも永久脱毛とは言えません。

毛抜き

一時的にはキレイになりますが、埋没毛や毛嚢炎、一つの毛穴から2つ3つと毛が生えてくるなどの肌トラブルを起こすことも多々あります。なので今毛抜き処理を行なっているあなた!自分の脚、脇、腕などチェックしてみて下さい。

クリニック・医療脱毛の種類

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、現在、永久脱毛としては最も効率的かつ効果的でなおかつ経済的な脱毛法とされています。レーザー脱毛はレーザーの熱エネルギーで毛根・毛乳頭を破壊し、毛の再生を無くす脱毛方法です。一般的な永久脱毛とはこのレーザー脱毛を指す事が多いです。

この“毛根組織を破壊する行為”は医療機関だけで認められた医療行為なので、エステで行うと違法です。実際に有名な脱毛エステ店も次々と警察に摘発されています。つまり永久脱毛を行っているエステ店や「永久脱毛ができる」とスタッフが患者に言っているエステ店は違法です。エステは数が多すぎて一般に浸透していることもあり警察も黙認していますが、患者が警察に訴えれば摘発されています。有名どころでいうと、あのドクタータカハシの事件がいい例です。

それと医療用の脱毛機は、永久脱毛先進国の米国FDAから安全性や脱毛効果の承認を受けています。脱毛の効果や安全性のことを考えると医療レーザー脱毛がベストです。

次の光脱毛との詳細な違いについてはこちらをどうぞ→「レーザー脱毛と光脱毛の違いは?」

IPL(光)脱毛

IPL脱毛は光脱毛・フラッシュ脱毛とも言われています。メラニン色素に反応し光エネルギーで毛根組織を破壊させる脱毛方法です。医療脱毛で使われる場合は出力を高く出せますので脱毛効果はある程度期待できます。ただしレーザー脱毛より脱毛効果が低いと言われています。またエステ脱毛にもIPL脱毛はありますが、エステのIPL脱毛は減毛・抑毛です。永久脱毛ではありません。またすぐに生えてきます。私もエステで体験済みですが、すぐに元通り生えました。

針脱毛

針脱毛は、皮膚に針を刺し、微量な電気を流して毛根組織を“直接”破壊する脱毛方法です。実は唯一永久脱毛として認められているのは針脱毛だけなんです。昔からある脱毛方法なのですが、強烈な痛みを伴うことから針脱毛をやる人はかなり少ないです。痛みが強いからということもありますが、特に時間とお金がかなりかかるため一般的ではありません。よってこの針脱毛に効果が最も近いレーザー脱毛が永久脱毛として認識が広まったようです。

レーザーと針の違いは簡単にいうと、レーザーは一度で複数の毛根を皮膚の表面から攻撃して破壊するのに対して、針は一度に一つの毛根を“確実”に破壊します。レーザー脱毛は毛根に直接何かが触れて攻撃するわけではないので、エネルギーが弱かったり、毛根まで届かなかったりするとその毛根は破壊されずまた生えてきます。

これに対し針脱毛は一つの毛根に直接針を刺し電気を流すことで毛根を破壊するので確実に破壊されます。確実性で言えば針脱毛が優れていますが、皆さんももうお察しの通り、毛根を一つ一つ破壊していくのでかなり時間がかかります。時間がかかるということはその分お金も相当かかります。全身脱毛なんてしようものなら100万単位の脱毛料金が必要です。反対にレーザー脱毛は確実性は少し劣りますが、それでも数回の照射で永久脱毛ができます。全身脱毛でも大体6回程度で完了する方が多いと言われてます。

ちなみに現在は痛みが軽減された絶縁針脱毛もあります。もちろんこれも一つ一つ破壊するので時間とお金はかかります。確実に永久脱毛ができるという点では良いですが、毛を一本一本脱毛していくので時間と料金面で考えると針脱毛も永久脱毛法としては非現実的です。

エステ脱毛の種類

IPL(光・フラッシュ)脱毛

エステ脱毛のIPL(光・フラッシュ)脱毛は、毛根組織に徐々にダメージを与え、発毛を抑える減毛・抑毛脱毛です。エステのIPL脱毛は毛根組織を“破壊させない程度の低い出力”で何回も照射し時間を掛けて毛を減らしていくという脱毛法です。そのため、通う回数もクリニック脱毛の数倍も通わなくてはいけません。

よくある落とし穴としては、エステ脱毛は料金が安いと思われがちですが、通う回数が多いので結局トータルで高くなります。しかしその事実に気付く頃には相当の額を払わされた後になることでしょう。私の様に・・・(;_;)キャンペーンでワキなどの小さな部位を安く提供するビジネス手法が流行っていますが、結局何やかんや勧誘されたり、一時期毛が減ったことで永久脱毛の効果があると勘違いして、更に新たな部位を契約するケースが多いです。しかし個人差はありますが、結局またすぐに毛が元通り生え揃っちゃいます。
(私はこれで100万以上損しました・・・私のエステ脱毛失敗談

逆にもし生えてこなければ医療行為を行っているため違法です。

また肝心な減毛・抑毛効果ですが、効果を実感するまでにも時間がかかります。
※あくまでも永久脱毛ではなく減毛・抑毛の効果です。お間違いなく!

ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)

自宅用とほぼ同じです。自分でやるか他人にやってもらうかの違いです。方法は温かいワックスをアンダーヘアなどの脱毛したい部分に塗って、一気に剥がす脱毛方法です。痛みはありますが、術者の腕次第なところもあります。脱毛は一時的なものなので定期的に処理する必要があります。なのでこれも永久脱毛ではありません。

電気脱毛(ニードル脱毛)

エステで行なっている電気脱毛(ニードル脱毛)ですが、このニードルとは針のことなので、つまり上で紹介した針脱毛のことです。エステでは針脱毛のことをニードル脱毛や電気脱毛ということが多いのでとりあえずエステ脱毛の項目でも紹介しています。電気脱毛(ニードル脱毛)は痛みもあり、また毛穴1本1本に針を刺しての作業になるため時間もかかります。時間がかかるということは人件費もかかることから、金額もそうとう高くなります。現実的ではありません。1、2本だけ永久脱毛したいという人なら良いかもしれませんが。

このように、ざっと説明しましたが個々の大まかな特徴はつかめましたか? 脱毛の種類が分かったところで、次は『エステ脱毛って永久なの?永久脱毛はほんとに永久なの?医療脱毛どっちが良いの?効果は?』についてお話ししていきます。